今回「話題」の曲といえば、あの「のだめカンタービレ」のTV放送で一躍有名になった「チェコ組曲」でしょうか。事実、お正月明け早々、この曲を聴きたい…という問い合わせをいただいたくらいで、これには管理人も驚きました。ドラマでプラハのシーンが出てくるたびにこの曲が流れていた、といえば、おわかりの方も多いことでしょう。ヴィオラ弾きだったドヴォルザークはこの曲でもヴィオラパートに実に多くの美しいメロディを割り当ててくれています。それはもうありがたすぎて冷や汗が出てくるほど
この曲をひかかんで取り上げるのは2度目ですが、最近とみに記憶の衰えている管理人は、それがどんな曲だったか練習が始まるまですっかり忘れ去っておりまして…ただ、1度でもやった曲は手が覚えてくれているものですね。難しいところはやっぱり難しいままではありましたが、前回よりはましに弾けたような気がします。
「ジュピター」も「椿姫」も、反省点を挙げればきりがないけれど、ともあれ無事に演奏を終えることができました。万年人手不足のわがオケをいつも支えてくれるエキストラの皆さん、雨の中を足を運んでくださったお客様、そして今回初の共演となった指揮の江上先生、いろんな方々に心より感謝申し上げます。
さて、今週の練習は一回お休みになりますが、次に控えるのは地元光が丘の中学校でのミニコンサート。こちらは開校20周年を記念してのもので、オケとしてではなくメンバーがそれぞれ小さなユニットに分かれての室内楽コンサートとなります。お客様との距離も近い、大きなホールでの演奏とは一味違ったアットホームな雰囲気をめざして、メンバーそれぞれがんばります。お近くの方はぜひ覗きに来てくださいね。
7月19日土曜日 光が丘第三中学校にて
12時〜14時(合間に休憩あり)